不幸な神
好評発売中!

対象OS:Win98SE/Me/2000/xp
税込価格:7,140円

※パッケージ版の生産は終了いたしました。在庫は店頭分のみとなります。
願いを叶えられるようになってしまった主人公の痛みと悲しみ。
自分の願いを叶えることは許されないまま
それでも彼女を愛し続けることはできるのか…。

NATORI烏賊 コメント

『不幸な神』も無事マスターアップ致しました。
4月28日には、皆様に楽しんで頂けることと思っております。

『不幸な神』は[幼馴染]寝取られに特化した内容となっています。
ゲームの規模も演出も決して派手ではありませんが、寝取られ心を込めて地道につくり上げました。

特に今作で目指しましたのは…、

 <プレイ中に期待感(不安感)でドキドキするようなもの>
 <単なる痛いだけの話にはならず、しかしエロいもの>
 <基本を押さえつつも、目新しい部分を盛り込んだもの>


という点です。

ストーリーは主人公の視点で進行していきます。
主人公と一緒に幼馴染を見守り続けて下さい(もちろん見るだけですが…)。

ゲームサイズは地味ですが、カットイン演出は多くなっています。
ディープキスや挿入部分のアップなど、Hシーンを盛り上げるため注力しました。
キスシーンの舌のエロさはどこにも負けません!

声優さんにも頑張って頂きました。
女性陣はもちろんのことですが、寝取られゲームにおいて男性の声が非常に重要なことを再確認したしだいです。
親父の声にぜひ身悶えして下さい!

いつもの黒虹とは少し違う雰囲気で、いつもの黒虹のエロ展開をお見せします。
ぜひ『不幸の神』で、不幸に寝取られて、幸せになって下さい!

『寝取られ』というジャンルに忌避感を抱く方もいらっしゃると思いますが、『不幸な神』のソフト&ディープな内容は、寝取られ入門編としても最適です。
寝取られが嫌いな方も、この機会に是非お試しください。


イベントCGの一部を公開!
既に雑誌等で公開されているCGの一部を掲載します。
「寝取られ」がテーマの作品な為、CGを見てしまうことでプレイする時の楽しみが失われる可能性があります。
それでも構わないという方のみ下のリンクをクリックしてCGギャラリーへお進みください。
■CGギャラリー1■
ネタバレ危険度:1~25%(よく見たらネタバレかも)
■CGギャラリー2■
ネタバレ危険度:100%(確実にネタバレです)

販売特典の描き下ろしテレカ画像を公開!
「不幸な神」で用意された描き下ろしテレカはメッセサンオー、ソフマップ、弊社通販用の3種類!
特典テレカ画像

メインキャラクターの声優を公開
駒形 里美
青山ゆかり御白様北都南
及川 梨奈草柳順子及川 大助古畑信
倉田 加奈子飯田空大宮 弘道
空野太陽

父親と妹と一緒に、小さな田舎町に住んでいる学生の主人公。
普段は誰とも接することのない『御白様(おしろさま)』という神様に出会ったことから、主人公の状況が一変してしまいます。
ただの冗談だと思っていた「神様を交代する」という約束。
それによって彼は他人の願いをかなえることができるようになります。
しかし、そのせいで主人公は不幸のどん底へと落ちることに…。

パッケージ版仕様
ジャンル
幼馴染寝取られAVGJANコード45 80101 85064 4
タイトル不幸な神ソフ倫受理番号0021835
ブランドBLACKRAINBOWキャラクターデザイン
原画
皇 裕介
メディアDVD-ROM
対象OS Win98SE/Me/2000/xp企画監督NATORI烏賊
発売日2006年4月28日シナリオNATORI烏賊
税込価格7,140円(税別6,800円)サウンド武礼堂
品番BR-057特典初回生産分のみ
原画集「不幸な本」同梱

ダウンロード版仕様(記載がない部分はパッケージ版と同様)
発売日2006年4月28日24:00発売
(29日0:00)
ソフ倫受理番号0000913D
税込価格6,000円(税別5,715円)特典なし
品番BR-057D販売サイト

必要ハードウェア環境
OS
Microsoft Windows 98SE/Me/2000/XP 日本語版
CPUPentiumII 400MHz以上
メモリ64MB
グラフィック800×600以上の解像度
16bit/ハイカラー
光学ドライブDVD-ROM
サウンドDirectSoundに対応したPCM(WAVE)音源
HDD空き容量800MB以上
DirectX9.0以上

推奨ハードウェア環境
CPUPentiumIII 600Mhz
メモリ128MB以上(OSがXPの場合は256MB以上)
グラフィック800×600以上の解像度
32bit/フルカラー
その他※上記の表にない項目に関しては必要ハードウェア環境と同じです


《及川 保》(おいかわ たもつ)

本作の主人公。穏やかで、争いごとを好まない性格です。
色々なことを理性的に考えて、他人のことを気遣ってあげるようにしています。

母親を亡くしてから、父親と妹と一緒に田舎町へと引っ越してきました。
(父親はそこで医者として診療所をやっています)
以来、忙しい父親の代わりに妹の世話をしてきました。
その環境のせいか、辛いことや悲しいことがあってもそれを受け入れて、我慢して泣き言を言ったことがありません。
同じような境遇で(この田舎町ではじめての友達である)駒形里美のことを密かに想っています。

御白様(おしろさま)と出会ったことがきっかけで『他人の願いをかなえる』力をもつことになります。
ところが、そのせいで結果的に不幸のどん底へと落ちていくことに…。

《駒形 里美》(こまがた さとみ)

主人公の幼馴染であり、同級生の女の子です。
とても明るく快活な彼女ですが、同時に思慮深さも持っています。

早くに父親を亡くして母親と二人だけで生きてきたので、苦労というものを知っているしっかり者です。
何かと主人公のことを気にかけています。

母親は『駒』という小料理屋をやっていて、彼女も手伝いをしています。
学校では、水泳部に所属しています。
その容貌と性格から、多くの男子生徒の憧れの的となっています。

《及川 梨奈》(おいかわ りな)

主人公の妹で、負けん気の強い性格です。
ずっと一緒にいて世話をしてもらっていたためか、恋愛感情に近いほどの
気持ちで、兄のことを慕っています。少々焼もちやきです。

子供の頃、兄をいじめていた大宮弘道のことを、みんなの前で引っ叩いたことがあります。
彼のことは、今でも露骨に嫌っています。

いまでは家事手伝いは、主に彼女がおこなっています。
世話好きで、兄の世話は全部自分がしたいと思っていますが…。

大人の女性である倉田加奈子に少しばかりコンプレックスをもっています。

《倉田 加奈子》(くらた かなこ)

主人公の家の診療所に勤める、唯一の看護婦です。
いつも他人を気にかけている優しいお姉さんで、包容力のある女性です。

近所での評判も高く、彼女目当てで通院する親父たちもいます。
看護婦としての能力も高く、色々な意味で診療所になくてはならない人です。

主人公たちの姉がわりとなって、よく世話をしたりしてくれています。
しばしば夕食も共にし、家族の一員のようになっています。
彼女自身は、近くのアパートで一人暮らしをしています。

《及川 大助》おいかわ だいすけ)

田舎町で診療所を営んでいる医者です。
妻を亡くしてから、息子と娘を連れて、この土地に引っ越してきました。
以来、ずっと独身のまま主人公たちを男手一人で育ててきました。

地味でさえない感じの父親ですが、真面目だと評判で、土地の人からは
「先生」と呼ばれて親しまれています。

生活面では少々だらしなく、いつも白衣姿でいて、外出するときもそのままだったりします。
唯一の趣味は晩酌で、よく『駒』へ飲みにいきます。
太ってはいませんが、ビールのせいかお腹だけは少し出ています。

《大宮 弘道》(おおみや ひろみち)

主人公の同級生で悪友、軽い性格のお調子者です。
いつも女の子の目を気にしていて格好をつけ、自分でも軟派な男であることを明言しています。

子供の頃に主人公をいじめていたりもしましたが、彼の妹に引っ叩かれてからそうしたこともなくなりました。
同時に、その及川梨奈にベタ惚れ状態になってしまいます。
しかし彼女には徹底的に嫌われていて、いつもアタックしてはすげなくされて落ち込んでいます。

実家は床屋をやっているのですが、それをダサイと思っていて、後を継がずに家を出ようと思っています。